金鞨鼓(きんかっこ)は目立った傷はありません。とてもきれいな状態だと思います。写真を参考にして下さい。
振り鼓(ふりつづみ)は少し傷があります。写真を参考にして下さい。
段ボール箱を閉める留め具の一部が取れてしまっていますのでボタンで補修しています。写真第20番を参考にして下さい。
金鞨鼓(きんかっこ)と呼ばれる日本の伝統的な打楽器です。これは主に日本舞踊の小道具として使用されるもので、付属のバチで叩いて演奏します。
詳細情報
用途: 日本舞踊、歌舞伎、神楽、民謡、祭り囃子などの舞台や稽古で使われます。
特徴: 胴の両面に革(または木製、紙製の場合も)が張られており、紐やロープで締め上げて音程や音色を調整します。
装飾: 画像のものでは、面の部分にカラフルな花の模様と、伝統的な巴(ともえ)の紋様が描かれています。本体の周囲には赤い飾り紐が巻かれています。
音: 稽古用の小道具として販売されている場合、音が出ない仕様のものもあります。
この楽器は、能楽や歌舞伎の囃子(はやし)で使われる「締太鼓(しめだいこ)」と形状が似ていますが、画像のような装飾的で小型のものは特に「金鞨鼓」と呼ばれ、踊りの小道具としての性格が強いです。
この振り鼓(ふりつづみ)は少し傷があります。写真を参照にしてください。
振り鼓(ふりつづみ)です
歌舞伎や日本舞踊で使用される小道具です。
主に女方の踊りに用いられ、「京鹿子娘道成寺」や「鏡獅子」などの演目で見られます。
振ると側面についた玉が皮に当たって音が鳴る仕組みです。
稽古用の振り鼓は直径18cm、木製で、銀色の地に巴や唐草などの模様が描かれています。
セットで出品しています。
よろしくお願い致します。
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